腸活個別指導

食べることに恐怖を抱いてしまった友人のサポート

 

今回ご紹介する生徒さんは私の友人です。

 

もともとあまり胃腸が強くなく、便秘気味で、
自分なりに食生活を見直していた友人から
先日、胃腸炎で入院していたと連絡が入りました。

 

入院食は十倍粥や大根のお味噌汁、お豆腐などを出されていたようで
その状態で退院してから何を食べたらいいのかわからなくなり
私に頼ってくれました。

 

入院前の症状は夕方から10回以上嘔吐を繰り返して
過呼吸からの手の痙攣と硬直。

 

救急車で運ばれましたが原因は特定できず、
虫垂が肥大している・・・もしくはあるはずの場所にない・・・
十二指腸が圧迫されているかもしれないだとか・・・
結局は胃腸炎と言われたようです。

 

その曖昧な検査結果を聞いて、、、言いたいことは山ほどありますが今日は我慢します。笑

 

その友人のことはYちゃんと呼ぶことにします。

 

 

Yちゃんは退院後、自分なりに食べたほうがいいものなどを試行錯誤していました。

朝→具沢山のお味噌汁と雑穀米

昼→家にいたら朝と同じようなもの。外食時はてんぷらそば、てんぷらうどん、などのそばまたはうどん

夜→朝食と同じorお味噌汁など

健康な人から見たら
普通に健康的な食事内容だと思いますが
胃腸が強くない人には負担になりやすい食材がたくさん入っています。

 

そして甘いものを食べては吐いてしまっていました。
吐いてしまうのにまた食べてしまうんです。
気持ちの面も辛い状態でした。

 

特に胃腸炎で入院して、お粥などを何日も食べていた人には
普通の食事やスイーツでも刺激物となってしまいます。

 

Yちゃんはいろんな事情から
動物性たんぱく質を摂取できなくなってしまったので普段から食べていなかったのと
自分なりに考えて食事をしていたので退院後の腸の状態は重症ではありませんでした。

 

自分の身体にはこの食べ物が合っていない、
これを食べるとこうなってしまう、という固定概念も少しあったので
気持ちのサポートもとても重要です。

 

Yちゃんは本当に真面目でとても優しい子です。彼女の頑張りは心底尊敬しています。
小さな子供を抱えながら、自分の不調と向き合い続けましたが
頑張りすぎてもう体は限界だと合図を出してくれました。

 

食事内容を見直すだけではなく、
食べ物との向き合い方や、食べることの楽しさを知ってほしかったので
《食べることの意味》を日々伝えていきました。

 

幸い、Yちゃんは食に飽きを感じないため
常備菜を作ったら朝昼晩と同じものを食べられるので
胃腸は早い段階でいい状態に変化していきました。

 

サポート中の食事内容

お味噌汁から大量の芋類を抜き、生のお野菜も少量ずつ取り入れて、お米を食べるようにしました。

 

 

外出時にも自宅から持っていくようにして家にいるときは朝と同じようなもの、動物性たんぱく質は一切摂取していません。

なるべく体を冷やさないように、でもバランスを整えながら。生のお野菜は避けてスープ類はペーストにして消化しやすくしています。

 

私のサポートは食事のアドバイスだけではありません。
毎日寄り添い、声をかけ、褒めるところは褒めて自信をつけることで
生徒さんの体の不調を改善し、無理なく健康的に目標達成していただいてます。

 

 

外食時のアドバイス

便秘だったのに初めて朝5時に便意で目が覚める喜びを知れた

まさかの三日連続で・・・!

そして1日2回の便を体験!!

その他のやり取り

爪が強くなってきました(*^-^*)

Yちゃんのサポート終了後の最終報告です。

Yちゃんはみるみるうちに元気になっていき、
便秘解消だけでなく、胃も元気になっていき
食べることへの喜びを知ってくれました。

それが一番嬉しくて、もう、感無量です。

 

生徒さんから最後に、
「ありがとう」
と言っていただくたびに

 

「この仕事を始めて、続けてよかった」
と毎回胸がいっぱいになります。

 

 

会社名の《ココロノトビラ》は
私に身を委ねてください
という意味も込められています。

 

また一人私のサポートで
笑顔になってくれたことを幸せに思います。

 

 

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